科学技術 Archive

  • 2009年10月に開催された第59回日本アレルギー学会秋季学術大会において、赤ちゃんの腸内細菌とアレルギー発症との関係について講演した中山二郎・九州大学准教授に聞いた。

    赤ちゃんの腸内細菌とアレルギー防止の関係がみえてきた

    2009年10月に開催された第59回日本アレルギー学会秋季学術大会において、赤ちゃんの腸内細菌とアレルギー発症との関係について講演した中山二郎・九州大学准教授に聞いた。

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  • 2009年12月の日本分子生物学会で、翅の起源について新しい説を発表した、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの丹羽尚研究員に話を聞いた。

    昆虫の翅(はね)の起源を探る

    2009年12月の日本分子生物学会で、翅の起源について新しい説を発表した、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの丹羽尚研究員に話を聞いた。

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  • 2009年12月、日本分子生物学会でクマムシのゲノム解読に関して発表した、東京大学大学院理学系研究科の國枝武和助教に話を聞いた。

    極限環境に耐えるタフなやつ

    2009年12月、日本分子生物学会でクマムシのゲノム解読に関して発表した、東京大学大学院理学系研究科の國枝武和助教に話を聞いた。

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  • スギ花粉症の患者が近年急増している。98年には国民の罹病率は16.2%だったが、08年には26.5%に達した。それに対して唯一、花粉症を「治す」可能性があるのが免疫療法である。これは、原因となる抗原を体内に取り込むことで患者の体質を変える治療法である。その一つ、舌下免疫療法について、第59回日本アレルギー学会秋季学術大会にて講演した、千葉大学大学院医学研究院の堀口茂俊医師に話を聞いた。

    花粉症を根本から治すために 舌下免疫療法

    スギ花粉症の患者が近年急増している。98年には国民の罹病率は16.2%だったが、08年には26.5%に達した。それに対して唯一、花粉症を「治す」可能性があるのが免疫療法である。これは、原因となる抗原を体内に取り込むことで患者の体質を変える治療法である。その一つ、舌下免疫療法について、第59回日本アレルギー学会秋季学術大会にて講演した、千葉大学大学院医学研究院の堀口茂俊医師に話を聞いた。

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  • 早稲田大学でできる天体観測,と聞いてどんな想像をするだろうか。プラネタリウム?それとも望遠鏡?肉眼では見えない星に出会うために都会で天体観測が行われていた・・・もうひとつの宇宙「電波天文学」への招待。今宵,空を見上げてみませんか?

    見えない星を追いかけて
    ~早稲田大学教育学部・大師堂経明教授~

    早稲田大学でできる天体観測,と聞いてどんな想像をするだろうか。プラネタリウム?それとも望遠鏡?肉眼では見えない星に出会うために都会で天体観測が行われていた・・・もうひとつの宇宙「電波天文学」への招待。今宵,空を見上げてみませんか?

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  •  一般にはなじみがない「エフォート率」という言葉。研究資金を集めたい研究者にとっては、実はちょっと頭の痛い数字である。「エフォート率」とは、国の競争的研究資金に応募するときに求められる指標のひとつで、研究者が1年間に仕事をする時間を100%と考え、応募する研究にどのくらいの時間があてられるかを、パーセンテージで示すものである。

    研究への熱意を示す? エフォート率

     一般にはなじみがない「エフォート率」という言葉。研究資金を集めたい研究者にとっては、実はちょっと頭の痛い数字である。「エフォート率」とは、国の競争的研究資金に応募するときに求められる指標のひとつで、研究者が1年間に仕事をする時間を100%と考え、応募する研究にどのくらいの時間があてられるかを、パーセンテージで示すものである。

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  •  今年も10/31-11/1の日程で行われる科学と社会をつなぐ祭典、「サイエンスアゴラ」。早稲田大学J-School・MAJESTyからも、3年連続で出典します。

 今回のテーマは「裁判員変革の時代〜3次元CGの導入を考える〜」。裁判員制度も始まり、「司法の場における科学」が注目を浴びている現在、「裁判への科学適用の新しいかたち」としてのCG導入を考えるシンポジウムです。

    特集号:サイエンスアゴラ企画
    「裁判変革の時代〜3次元CGの導入を考える〜」

     今年も10/31-11/1の日程で行われる科学と社会をつなぐ祭典、「サイエンスアゴラ」。早稲田大学J-School・MAJESTyからも、3年連続で出典します。  今回のテーマは「裁判員変革の時代〜3次元CGの導入を考える〜」。裁判員制度も始まり、「司法の場における科学」が注目を浴びている現在、「裁判への科学適用の新しいかたち」としてのCG導入を考えるシンポジウムです。

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  • 今回のシンポジウムの登壇者であり、CG制作者の東京大学医学部医学科 瀬尾拡史さんにお話を伺った。

    CG制作者 瀬尾拡史さんインタビュー

    今回のシンポジウムの登壇者であり、CG制作者の東京大学医学部医学科 瀬尾拡史さんにお話を伺った。

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  • 裁判員裁判におけるこれからの弁護活動や裁判のあり方を通してのCGの展望を、今回のシンポジウムの登壇者である弁護士・四宮啓さん(国学院際学法科大学院教授)に伺った。

    弁護士・四宮啓さんインタビュー

    裁判員裁判におけるこれからの弁護活動や裁判のあり方を通してのCGの展望を、今回のシンポジウムの登壇者である弁護士・四宮啓さん(国学院際学法科大学院教授)に伺った。

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  • シンポジウム開催に先立ち、裁判の現場を取材しているNHK報道局社会部記者であり、登壇者である上田真理子さんに話を伺った。

    記者 上田真理子さんインタビュー

    シンポジウム開催に先立ち、裁判の現場を取材しているNHK報道局社会部記者であり、登壇者である上田真理子さんに話を伺った。

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