スポーツ Archive

  • 今年、北信越の独立リーグで、45歳の選手がプレーした。木田優夫投手は、巨人などでプレーし、米メジャーリーグのマウンドも知る。その彼が、なぜこの年齢で、独立リーグでプレーを続ける決意をしたのだろうか。彼の思いを追った。  ...

    45歳、「投手兼営業」。木田優夫選手が抱く想い。

    今年、北信越の独立リーグで、45歳の選手がプレーした。木田優夫投手は、巨人などでプレーし、米メジャーリーグのマウンドも知る。その彼が、なぜこの年齢で、独立リーグでプレーを続ける決意をしたのだろうか。彼の思いを追った。  ...

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  •  毎年2月に開催される東京マラソン(東京マラソン財団主催)の一般申し込みが8月1日から8月31日まで実施されている。マラソンブームに火を付けたとされる市民マラソンの一つだが、その抽選方法がどのように行われているのか、明らかにされていなかった。早稲田大学ジャーナリズムコース(Jスクール)取材班の記者が、大会主催者である「東京マラソン財団」に対し情報公開請求を行ったところ、抽選方法に関する記録文書などについて一切存在していなかったことがわかった。
=画像は東京マラソン2013のHP

    東京マラソン、抽選方法の記録文書なし・抽選の公平さは不透明

     毎年2月に開催される東京マラソン(東京マラソン財団主催)の一般申し込みが8月1日から8月31日まで実施されている。マラソンブームに火を付けたとされる市民マラソンの一つだが、その抽選方法がどのように行われているのか、明らかにされていなかった。早稲田大学ジャーナリズムコース(Jスクール)取材班の記者が、大会主催者である「東京マラソン財団」に対し情報公開請求を行ったところ、抽選方法に関する記録文書などについて一切存在していなかったことがわかった。 =画像は東京マラソン2013のHP

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  •   都内で鍼灸院を営む内田勝久さん(43)が視力を失ったのは23歳のときだった。だが、その後の活動は多彩だ。鍼灸師として働く一方、ギタリストとして数百人規模のソロコンサートを行い、失明とともにはじめた陸上競技では高跳びで世界視覚障害者選手権大会に出場し、3位を記録したこともある。内田さんのユニークな活動の源には何があるのか。

    見えなくなって、世界を知った

    都内で鍼灸院を営む内田勝久さん(43)が視力を失ったのは23歳のときだった。だが、その後の活動は多彩だ。鍼灸師として働く一方、ギタリストとして数百人規模のソロコンサートを行い、失明とともにはじめた陸上競技では高跳びで世界視覚障害者選手権大会に出場し、3位を記録したこともある。内田さんのユニークな活動の源には何があるのか。

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