学術 Archive

  • 公共性とは、本当に多数者のことなのか。NHKと民放、それぞれの立場から議論が行われた。

    筑紫哲也氏追悼シンポジウム(6): メディアの公共性―「放送人の役割」と「生存視聴率」

    公共性とは、本当に多数者のことなのか。NHKと民放、それぞれの立場から議論が行われた。

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  •  サイエンス・ウェブマガジン「Terrier(テリア)」、遂に始動です。 テリアは、早稲田大学政治学研究科・科学技術ジャーナリスト養成プログラム(MAJESTy)の学生有志を中心とした、ウェブログ形式のサイエンス...

    Vol.1 インデックス

     サイエンス・ウェブマガジン「Terrier(テリア)」、遂に始動です。 テリアは、早稲田大学政治学研究科・科学技術ジャーナリスト養成プログラム(MAJESTy)の学生有志を中心とした、ウェブログ形式のサイエンス...

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  •  現代の「産婦人科」は深刻な状況に陥っている。少子化、高齢化、訴訟社会化、エイズ問題…さまざまな社会的状況との間から生まれてくる問題に関して、現役の医師、研究者にインタビューをおこなった。 深刻化する産婦人科医不足 感染...

    現代の産婦人科が抱える問題

     現代の「産婦人科」は深刻な状況に陥っている。少子化、高齢化、訴訟社会化、エイズ問題…さまざまな社会的状況との間から生まれてくる問題に関して、現役の医師、研究者にインタビューをおこなった。 深刻化する産婦人科医不足 感染...

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  • 写真提供:NASA, JAXA 日本地球惑星科学連合は、地球惑星科学に関連した43学会が加盟する連合会である。MAJESTyでは、実習の一貫として2006年5月に行われた連合会を取材した。その模様をお届けする。

    日本の宇宙開発と理科離れ

    写真提供:NASA, JAXA 日本地球惑星科学連合は、地球惑星科学に関連した43学会が加盟する連合会である。MAJESTyでは、実習の一貫として2006年5月に行われた連合会を取材した。その模様をお届けする。

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    ネットジャーナリズムの現在と未来

     

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  •  医師の“産婦人科離れ”が深刻化している。産婦人科医は1994年から2004年のあいだで8.6%減少した(日本産科婦人科学会調べ)。日本産科婦人科学会に参加した産婦人科医のA医師は、匿名を条件に「産婦人科医の過酷な勤務事情」を生々しく打ち明けた。

    深刻化する産婦人科医不足

     医師の“産婦人科離れ”が深刻化している。産婦人科医は1994年から2004年のあいだで8.6%減少した(日本産科婦人科学会調べ)。日本産科婦人科学会に参加した産婦人科医のA医師は、匿名を条件に「産婦人科医の過酷な勤務事情」を生々しく打ち明けた。

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  •  国内におけるHIV(エイズウイルス)感染者は、2006年現在、推定で2万人を超すといわれる。実際の報告数よりもかなり多い。さまざまな場面でHIVの感染をいかに防ぐかが問われているが、精液からHIVを除去する技術を確立した荻窪病院の花房秀次・血液科部長は「多くの医師の感染症に対する認識の低さが大きな問題だ」と指摘する。

    感染症に対する医師の認識

     国内におけるHIV(エイズウイルス)感染者は、2006年現在、推定で2万人を超すといわれる。実際の報告数よりもかなり多い。さまざまな場面でHIVの感染をいかに防ぐかが問われているが、精液からHIVを除去する技術を確立した荻窪病院の花房秀次・血液科部長は「多くの医師の感染症に対する認識の低さが大きな問題だ」と指摘する。

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  •  お産の後は、必ず骨密度検診を--。更年期を迎えた中高年の女性に多い骨粗鬆(そしょう)症。その予防と治療に力を入れる産婦人科医が増え始めている。出産後のお母さんを対象とした骨密度検診は、骨を大切にする生活習慣を若いうちに身に付けてもらう狙いがある。早くからこの分野に取り組んできた新潟市民病院の倉林工産婦人科部長に話を聞いた。

    お産の後は骨検診

     お産の後は、必ず骨密度検診を--。更年期を迎えた中高年の女性に多い骨粗鬆(そしょう)症。その予防と治療に力を入れる産婦人科医が増え始めている。出産後のお母さんを対象とした骨密度検診は、骨を大切にする生活習慣を若いうちに身に付けてもらう狙いがある。早くからこの分野に取り組んできた新潟市民病院の倉林工産婦人科部長に話を聞いた。

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  •  医療技術の進歩でHIV(エイズウイルス)感染者の長期生存が可能になる中、子どもを望む人も増えている。荻窪病院血液科の花房秀次部長は、慶応大学医学部などとの共同研究で、精液から完全にHIVを除去する方法を開発した。これによってHIVに感染した男性が、母子に二次感染させることなく、子どもをつくれるようになった。HIV除去の技術とその安全性をめぐる議論について、花房医師に話を聞いた。

    HIV除去精子における議論

     医療技術の進歩でHIV(エイズウイルス)感染者の長期生存が可能になる中、子どもを望む人も増えている。荻窪病院血液科の花房秀次部長は、慶応大学医学部などとの共同研究で、精液から完全にHIVを除去する方法を開発した。これによってHIVに感染した男性が、母子に二次感染させることなく、子どもをつくれるようになった。HIV除去の技術とその安全性をめぐる議論について、花房医師に話を聞いた。

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  •  お産のイメージが強い産婦人科だが、近年、中高年女性を対象とする更年期医療が大きな柱となってきた。今年の日本産科婦人科学会で「骨粗鬆(そしょう)症治療薬の選択」というテーマで講演した新潟市民病院の倉林工・産婦人科部長は、「更年期女性の健康管理にとって骨粗鬆症は重点疾患の一つ」と強調した。産婦人科医による骨粗鬆症への取り組みについて報告する。

    産婦人科の骨粗鬆症治療

     お産のイメージが強い産婦人科だが、近年、中高年女性を対象とする更年期医療が大きな柱となってきた。今年の日本産科婦人科学会で「骨粗鬆(そしょう)症治療薬の選択」というテーマで講演した新潟市民病院の倉林工・産婦人科部長は、「更年期女性の健康管理にとって骨粗鬆症は重点疾患の一つ」と強調した。産婦人科医による骨粗鬆症への取り組みについて報告する。

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