ガッツおじさん画像

下町のガッツおじさん

 JR浅草橋駅の東口前で、朝の通勤ラッシュ時に20年間、通行人に「ガッツ」という掛け声をかけ続けている男性がいる。嵯峨完さん(65)。浅草橋にある居酒屋「おさかな本舗・たいこ茶屋」の店主を務めている。嵯峨さんは仙台市出身で、東日本大震災以降は宮城県の南三陸町などの被災地にも足を運び、「ガッツ」を届けている。何故、この活動を始め、続けているのだろうか。ガッツおじさんの日常に迫った。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 下町のガッツおじさん
Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

通行人に「ガッツ」の声をかける嵯峨さん

 

この映像作品は2014年春学期のデジタルトレーニングの授業で作成しました。

 

 

合わせて読みたい

  1. 豊島 棚田再生に奮闘中
  2. 早稲田大学生協「焼き立てパン」の舞台裏
  3. 石垣島で台湾を追い続ける記者 松田良孝さん ―地元出身では見えないものを書く
  4. ネットで販促も楽じゃない~ある中華料理屋の挑戦
  5. 戦時中の伝説が生んだ壁新聞   「石巻日日新聞」常務取締役 武内宏之さんに聞く